日本企業の多くが失敗する「デジタル変革(DX)」
その科学的な実践方法論「DXの科学」を提供します。

DXを志す“DXチャレンジャー企業”とそのDXを⽀援する“DXサ ポーター企業”とが協創する“オープンDX”(DX × オープンイノ ベーション)、ならびに、当社が独⾃開発した “DXの科学” 。この2つの⽅法論でDXチャレンジャー企業のDXを成功に導きます。
さらに、DXチャレンジャー企業とDXサポータ企業とから成る “DXビジネスエコシステム” を構築し、その中核の “DXビジネス プラットフォーマー” として参画企業の持続的成⻑を⽀援していきます。

「DXビジネスプラットフォーム」で提供する6つのサービス

DXビジネスエコシステムの中で多くのDXチャレンジャー企業がDXに挑戦して成功、持続的な成長を享受する、そのための「DXビジネスプラットフォーム」では、以下のオープンDXサービスを随時提供します。

DXチャレンジャー企業は、⾃社のDXの進捗状況/フェーズに応じて、以下6つのサービスの中から適切なサービスをお選び頂けます。


ステージ1:DX初挑戦
Step 1

DXアセスメント

“DXの科学®” の⽅法論に則り、まず「DXアセスメント」を実施します。
所要時間は約1時間、99個の質問に答えて頂くだけ結構です。その結果、御社のDXに関する「いま」、
そしてDXで御社が⽬指す「理想 = なりたい姿 (will be)」が12次元のレーダーチャートで明らかになります。
その上で、「いま」から「理想」に向けてどうDXを実践するかの「DXレシピ」(処⽅箋/練習法/調理法) をデザインします。

Step 2

DXレシピデザイン

「DXアセスメント」の結果を基に、御社社員と弊社コンサルタントでチームを編成、
のべ3⽇間 (24時間) の “スプリント” 形式で「DXレシピ」、すなわち、DXグランドデザイン/ロードマップを作成します。
ステージ2:DX挑戦中
Step 3

DXブートキャンプ

「DXブートキャンプ」のモットーは、“DXは習うより慣れろ!”
まずは、のべ2⽇間ないし5⽇間の「DXワークアウト」でDXをスピード体験します。
当社オリジナルツールの「DXキャンバス」を⽤いて、同じく当社オリジナルのDXメソッド「アジャイルDX」を擬似体験。
DXに必要な思考法 (データ思考、デジタル思考、デザイン思考) を体験から学び、DXに必須の能⼒である「仮説構築⼒と検証⼒」の修得を⽬指します。
さらに、より専⾨的かつ実践的なスキルである「DX⼈材 3つの⼒」 (データ分析⼒、データ利活⽤⼒、AI⼒) を養成するためのプログラムもご⽤意しています。
また、インターンシップ学⽣と御社の社員が協働してDXワークアウトを⾏う「DXインターンシップ」プログラムもございます。
「DX人材養成塾<データ分析力編>」受付中!

Step 4

DXラボ

御社の社員を中⼼に7⼈程度のチーム「DXラボ」を結成。
このとき必要に応じて“オープンDX” (= DX × オープンイノベーション) の精神で、
当社パートナーの「DXサポーター企業」から⾜りないDX⼈材を招聘します。
そして、現場の実際の問題、課題を対象にDXキャンバスを設計。これをツールにアジャイルDXを実⾏して、1ヶ⽉から3ヶ⽉を⽬処に「DXのMVP#1」を完成させます。 その後の経営層の評価の結果、この「DXのMVP」を本格的なプロダクト/サービスに昇華、あるいは、棄却の判断を⾏います。いずれにせよ、⼩さくても良いのでDXの成功体験、成果を積み上げていきます。
ステージ3:DX自走中
Step 5

DXリソースマーケットプレイス

DXラボでDXに成功しDXを⾃⾛しているDXチャレンジャー企業のための「DXリソース」調達の場。
“DXリソースマーケットプレイス” では、当社が厳選したDXサポーター企業の優良DXリソースをワンストップで調達できます。
さらに、DXチャレンジャー企業⾃⾝が⾃社のDX成果物を出品して他社と共有することで、
他のDXチャレンジャー企業と協働・協創するチャンスも⽣まれます。
Step 6

APIコミュニティ

DXチャレンジャー企業は⾃社のDXの成果物であるAIモデルやツール、データ等を
API (アプリケーションプログラミングインタフェース) でアクセス/実⾏可能とし、
そのAPIを “APIコミュニティ” に有償/無償で公開します。
そして、これらAPIをメンバー間で共⽤することで、新たなDXの可能性を創出し、かつ、迅速に実践することが可能となります。
さらに、当社の “API運⽤”サービスが、アセットとポートフォリオの価値を最⼤化します。

関連資料PDFダウンロード

事業紹介(PDF)はこちら
※2020.9.24更新

DXの科学(PDF)はこちら
※2020.9.14更新